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 演奏会情報  藤原真理  2012年5月12日(土) 17:58
5月20日 京都 法然院  バッハ無伴奏チェロ組曲1,2,3番
      申し込みは電話、またはEmailで法然院サンガまで。
      参加料・一般ご予約3500円  当日4000円
090 1899 3689
      byakurenja25@docomo.ne.jp
5月24日 大分   玉の湯
5月25日 別府  冨士屋Gellery一也百  開演19時
      チェロ コンサート  ピアノ  倉戸テル
      チケットご予約、問い合わせ先 
      冨士也Gellery一也百  0977 66 3251
5月27日 福岡警固教会 開演19時
      チェロ コンサート  ピアノ  倉戸テル
      チケット・お問い合わせ
      事務局 tel/fax 092 713 6024
      東方遊酒菜 tel/fax 092 737 7788
     
6月 3日 シャンソンの演奏会に参加予定
6月 7、8、9日  歌志内市 かもい岳温泉ロビー演奏会
           ピアノ  倉戸テル
7月26日 幕張 室内楽参加  メンデルスゾーン オクテット
      詳細は後日に掲載
9月11日 札幌 キタラ大ホール 19時開演
      祈りと希望 バッハ
      出演者 池辺晋一郎、波多野睦美、上杉春雄、藤原真理
      お問い合わせ  叶多プランニング
              tel 011 219 3988
              オフィスワン
              tel 011 612 8696  
     お願い 共に問い合わせ受付は10時半から18時まで
            土、日、祝祭日はお休み

9月13,14,15日  歌志内 かもい岳温泉ロビー演奏会
             ピアノ  須関裕子
10月15日 夜   日本橋 三井のアトリウム コンサート
           入場無料
           バッハ  無伴奏チェロ組曲 1,2,3番
       正確な時間は後日に掲載予定     
         

 新旧の話題です  新年度4月になっての近況  2012年4月4日(水) 21:24
「雪とはしばしのお別れ」
雪国の方々は一日も早く雪の溶けるのが待ち遠しくておられると思います。私は3月21日に今季も無事に滑り納めをしました。ソルトレイクまで出かけて、圧雪の入っていないコブの谷間のような所を安全第一で降りたら、その日の夜から左足の土踏まずあたりが痛みだし、2日間スキーを休んで後半の4日間おとなしく滑って帰って来たのですが、新鮮な学習でした。
次回は同じ轍を踏まなくて済むように普段の慣らし運動を工夫してみるところです。

「本業の話題」
昨年の12月末からバッハの無伴奏組曲の再録音を27年ぶりに始めています。ロマン派的な要素を過度にならないように押さえて、というか、可能な限り省いて、本来の組曲の性格を出すようにして、それでいて音楽の流れが退屈にならないようにという目標を掲げていますが、音量にも頼らず、勢いだけにもならず・・・。では何が残っていてるかというと、和音と、その移り変わっていくさまとリズムでしょうか?私の言葉では上手く説明がつきません。 

先日はホールの抽選で、2013年の4月初めを申し込んできました。予定通りに行けば録音作業はこれで終わります。

あとは組曲6つをどのように分けるか?
1枚のCDに2つの組曲を入れて3枚にして出す事がもしもできれば、買っていただく方々には選びやすいこと間違いないですが、とてつもなく経費がかかりそうでもあります。
全部の組曲を終えてから判断することになりそうです。

話題は「胃カメラ」に飛びます。
数年ぶりに検診に行きましたが、今回はバリウムではなくて胃カメラに挑戦、喉につかえるどころか、あっという間に済んでしまいました。医学関連の器具の進化にも、ドクターの巧みな匙加減にも驚きました。胃カメラがニガテな方には小田原の山田クリニックをお勧めしたいほどです。

 大遅れの2011年晩秋の追記・締めくくりなど  藤原真理  2011年12月31日(土) 21:35
追われつづけているうちに大晦日を迎えて、滑り込みのブログ更新です。

「小豆島のオリーブ」
3度目になる小豆島のオリーブ収穫作業のお手伝いに11月22,23、24の2泊3日で出かけて来ました・・お手伝いというには指示待ちの部分もあり、大変お手間も増やしておりますが、お天気にも恵まれて、屋外での作業はオリーブの木々にエネルギーを貰い、夕方の気温変化には「活」をいれられ、無事に戻りました。
搾りたてのオリーブ・オイルの爽やかさ、香り、味の深みには毎回感激です。オリーブは果実だったのだと実感します。

「人吉の演奏会」
熊本と鹿児島の中間に位置している自然に囲まれた山あいの町です。初めて訪れて、派手で賑々しいものはないけれども、人が住む本来の場所を垣間見て、演奏会場の音の通りも自然で、置かれているピアノも素直で健康な状態、多いに助けられて、目指した音楽方向を貫徹することができました。
演奏会当日の運営は、地元の小学生も参加するやり方で、聞いてくださる会場のみなさんの集中力、暖かさ、率直な反応も嬉しいことですが、運営の方々の今までの熱意が実際に浸透してきていて、実っているのがよく分かりました。
いつか楽器なしでも再び訪れて見たい場所となりました。もちろん、チェロを持って伺える日も楽しみです。余り遠くない将来だとよいなと町の大気を思い出しています。

20年ぶりの「大フィルとの演奏会」
大阪の八尾の会館で、オーケストラとドボルザークのチェロ協奏曲を弾いて来ました。前回の演奏会から聞いて呆れる年数が過ぎていて、オケの皆さん方におかれても世代が入れ替わり、音の響きも分厚くなっていました。指揮は金聖響さん、初めての共演でしたが、明確な音楽の持って行き方で、オケとチェロとの対比のさせかたも、通りいっぺんでなくできたと思っています。なかなか恵まれないオケとの共演の機会ですが、あせらず次回を待ちます。

「バッハの再録音・開始」
1,2番をとりあえず挑戦。場所は武蔵野市民文化会館の小ホール。
一度目の録音が82,82,84年ですから、これまた気が遠くなる時間が経過しました。一言でいえばロマンテックな要素を極力排して、古典的な捉え方でいて、同時に、音楽がつまらなくならずに、どこまで息づかせられるかです。年明けの1月末に3番と4番を予定。そのあとは再び、録音会場となる武蔵野のホール申し込みをしなければなりません。一年後の日時を申し込み、抽選で決まります。

「足慣らしスキー・かもい岳」
年内、予定の仕事を終えて「人間の姿をしている物体」となった体と頭をかもい岳に運び、修復しつつ、滑りに没頭してきました。幸い、今季は雪が豊富で、8日間の滞在中、夜に降らなかったのは2日間だけという雪状況でした。西側のゲレンデ・リフトが強風のため丸2日間ストップしたのも珍しいことでしたが、新雪も経験できてラッキーでした。安全かつ楽しく、多少ゲレンデが荒れていても自分のリズムをたもって滑ることが出来るという大きな目標を立てて、癖直しをしているスキーです。頭で理解したことが、すこーしづつ自分の感覚となってきて、つまり、実際に働く足指、足首、スネ、腹斜金と体のあちらこちらに指令が届き始めてくる過程は、楽器の習得と大いに重なります。
 
それでは、みなさん、良いお年をお迎え下さい!
そして、被災地の皆さん方を思うと、暖房の電気を使って練習をしている身が縮む思いですが、チェロの演奏でのボランティアも再び実現させたい2012年です。


 再放送  管理者  2011年11月19日(土) 6:23
10月29日(土)にNHK BSプレミアムで放送された「宮澤賢治の音楽会〜3.11との協奏曲〜」が、再びBSプレミアムで再放送される事になりました。

23日の総合テレビでの再放送とあわせて、是非ご覧下さい。

NHKBSプレミアム「宮沢賢治の音楽会〜3.11との協奏曲〜」
≪再放送≫11月19日(土)14:00 〜 15:58

 160  管理者  2011年11月7日(月) 15:31
10月29日(土)にNHK BSプレミアムで放送された「宮澤賢治の音楽会〜3.11との協奏曲〜」の再放送が決定しました。

見逃された方も、是非ご覧下さい。

NHK総合「宮沢賢治の音楽会〜3.11との協奏曲〜」
≪再放送≫11月23日(水・祝)9:00 〜 9:48

 NHK BSプレミアム 出演  管理者  2011年10月26日(水) 1:17
2011年10月29日(土)にNHK BSプレミアムで放送される「宮澤賢治の音楽会〜人と宇宙の交響曲〜」に、藤原真理が出演します。

宮沢賢治は生涯に20曲あまりの歌を残しています。自らの文学的世界観の底流に音楽が流れていると生前語っていた賢治。 賢治にインスパイアされ、数多くの現代のアーティストたちが音楽を作り、その詩を朗読しています。 東日本大震災後、ますます多くの人々の心をとらえている宮沢賢治の魅力を、音楽を切り口にあらためて見つめ、賢治の世界を音の響きで堪能していただく番組です。現代のアーティストたちが、思いをこめて、歌い、演奏し、朗読します。是非ご覧下さい。


NHKBSプレミアム「宮沢賢治の音楽会〜人と宇宙の交響曲〜」
≪本放送≫10月29日(土)21:00 〜 23:00
≪番組URL≫http://www.nhk.or.jp/ashita/kirari/schedule/201110292100.html

 コラム  ふじわらまり  2011年8月12日(金) 18:49
 海浜幕張、日本橋で、および飛騨の河合町で行ったアルペジオーネ・ソナタの弦楽五重奏とソロ・チエロの演奏会は、湿気、アトリウム・コンサートという制約があり多大な決意がいりましたが、収穫大となりました。
 言ってみれば弦楽6重奏のような感じで、本来の編曲は各弦楽器のセクションの数が多く設定されている為、出せない声部の音を手の空いている楽器で補うという作業が数箇所必要でしたが、今後も機会あれば習熟を目指していきたいもののひとつとなりました。アンサンブルの方々には感謝絶大です。
 

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